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複数のクリニックで埋入しているインプラント

こんにちは、静岡市駿河区にある歯科医院、小嶋デンタルクリニックです。

当院も含めインプラント治療を行っておりますが、多くのクリニックでインプラントは行われています。

インプラントメーカーは非常に多く種類が存在し、当院では4種類のインプラントメーカーを採用していますが
多くのクリニックでは1-2のインプラントメーカーを採用しています。

世界的にもポピュラーなインプラントメーカーから最近現れたインプラントメーカーまで数えきれないほどあるため、クリニックによって採用しているインプラントメーカーが異なることも多々あります。

 

この方の口腔内には4種類のインプラントメーカーが存在しています。

3つのクリニックで過去にインプラントを行っており、全て当院では採用していないインプラントメーカーでした。

当院で必要な部位にインプラントを追加して最終補綴を行っています。

インプラントメーカーが異なる場合でも、メーカーがわかれば対応が可能です。
最悪わからない場合でも、レントゲンや構造から推測していきわかることもあります。

ただできるだけ一つの補綴に対しては一つのインプラントメーカーが望ましいです。

構造がやはり異なるため、力に対しての受け止め方が異なる可能性もあるため、インプラントロスの可能性もあります。一つの口腔内において補綴が別であれば、インプラントメーカーは異なっていてもいいと思います。

例えば、左下にstraumannインプラントで埋入し補綴して、右下はDioで埋入し補綴するなど。

ブリッジや義歯などの場合はできるだけ同じインプラントメーカーで補綴まで行うことを推奨します。

他院で行っているインプラント治療についての相談もお受けしていますのでお気軽にお声掛けください。

 

 

 

 

 

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インプラントの事前CTではここを見ている

こんにちは、静岡市駿河区にある歯科医院、小嶋デンタルクリニックです。

 

インプラントを検討している患者さんに必ず実施するのがCT撮影。

 
必要に応じて、サージカルガイドを作成するため口腔内スキャナーを用いて口腔内をスキャンしCTとマッチングさせてプランニングを行うこともあります。

 

このCT撮影で何を見ているか。
一番はインプラントに適した骨であるかどうかです。

 

インプラントを埋入する上で大切な要素はいくつかありますが、全身的な要素や免疫的な要素を省くと大切なこととして骨の状態が挙げれます。

 

CTで確認できることは

 

・骨の密度
・骨の幅
・神経までの距離
・上顎洞までの距離
・骨の形態
・骨内疾患の有無

 

など様々な情報を得ることができます。
歯肉が弱いからインプラントができないとおっしゃる患者さんもおりますが、インプラント治療は骨に埋入するため骨の状態がとても大切となります。

 

そのため事前に上記の情報を得ることで、まずインプラントが治療方法の中で最も適しているかどうかの精査ができ、その次にインプラントのサイズや長さ、術式含め検討することができます。
治癒期間なども検討することができます。

 

 

 

 

このようにインプラント治療を希望している方には事前にCTを撮影し状態をチェックします。
上記の写真ですと、抜歯したところがだいぶ治ってきているのがわかります。

 

骨の厚みや神経までの距離は良好であるためインプラントを埋入する骨に適しているといえます。

 

必ず当院ではインプラントを希望される方にはCT撮影を行い事前診査をしていますのでお気軽にお声かけください。

 

 

 
 

 

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サージカルガイドを使用しインプラント手術

こんにちは、静岡市駿河区にある歯科医院、小嶋デンタルクリニックです。

インプラント治療において当院ではサージカルガイドを使用した手術を一般的に行っています。
サージカルガイドを使用することで様々な利点があります。

・インプラント埋入における適正な方向性
・インプラント埋入における適切なポジション
・インプラント手術における侵襲性の低減

インプラント治療を行う上で上記3項目はとても大切なこととなってきます。

インプラント埋入が比較的簡単なケースと言われる「中間欠損」

埋入するポジションが前後の歯を参考にするため決めやすい傾向にあります。
しかしながら埋入の角度などフリーハンドで行うのと、ガイドを作成して行うものだと精度が異なってきます。

さらに、このようなケースの場合はノンフラップオペレーションが可能。
いわゆるメスで切開して、歯肉を一度開けて骨を確認してから行う治療をしなくてもオペが可能です。

専用の歯肉に穴を開けるパンチで開けて予定通りの部位にインプラントを埋入する。
サージカルガイドがあるからこそ可能な手術です。

現在口腔内スキャナーやCTの精度が向上しておりサージカルガイドの適合もよくなってきます。
より良い治療を引き続き提供していきます。

 

 

 

 

 

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クリアランス不足

こんにちは、静岡市駿河区にある歯科医院、小嶋デンタルクリニックです。
 
被せ物を入れる場合や、義歯を装着する場合に大切なこととして「対合とのクリアランス」があります。
 
クリアランスとは端的にいうと距離ですね。
噛み合うところとの距離があり過ぎても良くないですし、なさ過ぎてもよくありません。
クリアランスがない場合によく問題が起こります。
 
クリアランスがないと以下のようなトラブルが起こります。
 
・被せ物が短くなる
・外れやすい
・破折しやすい
・審美的に不良
 

 
上顎前歯部にインプラント希望で来院された患者様。
ずっと左上は入れていなかったようで、前歯と右で噛んでいた。
 
このように下の前歯が上の顎堤に食い込んでしまっているのがわかります。
この状態だと上にインプラントを入れてもどのような被せ物を入れるのか・・・
 
下の歯を短くするといっても下顎前歯はもともと短く削合量は限界がある。
 
まずインプラントを行う前に、全体的な咬合挙上が必要となってきます。
 
欠損後放置することで、噛み合う歯が出てきたり、広範囲の欠損により噛み合うポイントがずれてくる。
それによりクリアランスがどんどんなくなってきます。
 
できるだけ早く欠損部の処置を行うことが重要となってきます。
今回の場合も咬合を挙上して行うとなると基幹的にもかなり長く治療期間が必要となります。
 
欠損した場合はできるだけ早めに歯科医院で治療を受けるようにしていきましょう。

 

 

 

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インプラントに適した状態とは

こんにちは、静岡市駿河区にある歯科医院、小嶋デンタルクリニックです。

 

インプラント治療において重要な要素として骨の高さや厚み、質があります。
骨の高さ少なければ、上の場合上顎洞、下の場合は神経への距離が問題となりますし、骨の幅が狭いとインプラントの太さを検討する必要が出たり、骨造成が必須になったりします。

 

骨の質が悪ければ、インプラントの長期安定性に関わってきます。

 

インプラントに適した状態の顎骨というのは、

 

・残存している歯と水平レベルが同じ骨レベル
・骨幅が、残存している歯や全体的なアーチが均一な状態
・骨質が硬すぎず、柔らかすぎずの状態

 

このような状態。

 

しかし、感染し抜歯し欠損するとこのような状態とは程遠い状態になることがあります。
抜歯部位だけ大きく骨吸収していたり、無理な抜歯のため一部骨吸収が起きてしまい幅がなくなってしまっている状態。完全に感染層を掻破できていないため、骨質が悪い状態。

 

CT撮影を事前に行うことで、状態がわかってきます。

 

 

右下欠損及び残根状態がある方でインプラント検討している方。
非常にしっかりした骨があります。
まさにインプラントを行うには理想的な状態。

 

最近思ったのは、残根状態でも感染がほとんどない状態であれば骨レベルが落ちないで残っていることが多い傾向にあります。

 

インプラント治療において「ソケットシールドテクニック」という術式がありますが、感染していない歯質を一部残存させてインプラントを埋入することで骨の吸収を抑えるという方法があります。

 

抜歯すると顎骨は吸収してしまうことが多いので感染部分だけ取り除いたり、矯正による挺出という処置により骨を作りながら抜歯するという方法が最近では行われるようになっていきました。

 

抜歯前に、抜歯後にどのような補綴処置を行っていくのかを事前にしっかりと検討してから治療を行うことで長期的にも良好な結果をもたらすことが多いです。

 

簡単に抜歯するのではなく、抜歯後どうするのかをしっかりと歯科医師と相談し決めてから処置に入るようにしていきましょう。

 

 

 

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インプラントオーバーデンチャーという選択肢

こんにちは、静岡市駿河区にある歯科医院、小嶋デンタルクリニックです。

歯を欠損した後は
・ブリッジ
・義歯
・インプラント
・何も入れない

この4つの選択肢があります。
それぞれ適用条件が存在しており、ブリッジの場合は隣接する支台の歯があること。
あるだけではなく、ブリッジの負荷に耐えれるだけの状態であることが条件となってきます。

義歯に関しては特に条件はありませんが、部分義歯の場合はクラスプと呼ばれるバネがかかる可能性があるためその歯が健全であるかどうかということも大切なポイントとなります。

インプラント治療の場合は、骨があるか。
服薬状況や、基礎疾患など問題ないか。外科的な侵襲となりますので全身的な観点や骨の状態などをしっかりと確認した上で処置を行なっていく必要があります。

インプラント治療の場合はその多くが固定式の補綴処置であるため義歯と異なり、取り外すことがなく設計も小さくできるため違和感なく使用できるのが特徴ですが、多くの欠損症例の場合はインプラントを複数埋入しなければいけないこともあり、費用面でも大きくなりやすい傾向にあります。

総義歯のケースにおいて固定式のブリッジなどを希望される場合は、最低でも4本埋入しなければいけなく補綴処置でも12-14本入れるため費用面でもかなり大きくなります。

一方考え方を変えて、今の義歯の安定のためにインプラント治療を行うという選択肢もあります。
下顎の場合は、どうしても顎骨の吸収により義歯が吸着不良になりやすく外れやすかったり動きやすかったりすることがあります。

動くたびに傷になることもあるため、義歯が動かないように安定剤を使用する方もいます。

そのような場合、インプラントオーバーデンチャーという選択肢があります。

下顎総義歯の患者さん。
臼歯部の顎骨が大きく吸収しており、義歯がどうしても安定しないと。
義歯を新製し、一部吸着し安定していますがやっぱり食事時に外れることもありガッチリさせたいまた、義歯もできるだけ小さくしたいという希望があったためインプラント2本埋入しました。

今後義歯を作成していく流れ。

このように臼歯部は大きく欠損しているため埋入が難しい。
埋入できなくはないですが、固定式のブリッジにしては短いインプラントになりそう。
費用面も含め、今より改善できればそれで良いという希望のためこのような形で作成していくこととなりました。

ただ2本埋入でもかなり安定力は向上します。
義歯が動かなくなり、QOLは著しく改善してくると思います。

インプラントオーバーデンチャーという選択肢は非常に有効だと思います。

 

 

 

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インプラントの保証期間

こんにちは、静岡市駿河区にある歯科医院、小嶋デンタルクリニックです。

当院のインプラント治療には10年間の保証期間があります。
ある条件をしっかりと守った方において、保証制度が適応されます。

逆を言うと、この条件をしっかり守っていればほとんどインプラントにトラブルが起こることはありません。

インプラント治療において、インプラントが早期脱落する原因はほとんど決まっています。

・インプラント周囲炎
・喫煙

この2つがインプラントロスとなる大きな要因と言われています。
細かいところを言うと、食いしばりや歯軋り、その他免疫疾患の罹患などありますが、大きい括りで考えるとインプラント周囲炎と喫煙によるリスクは大きい傾向です。

インプラントではなく自分の歯を失う原因の多くは

・歯周病の進行
・虫歯の進行
・歯根破折

インプラントにおいて虫歯に罹患することはなく、インプラントの歯根部分にあたるフィクスチャーの破折に関しては適正な場所に適正な咬合負荷を付与すれば、基本的にフィクスチャーの破折は起こらないため管理がしっかりできていれば破折はほとんど起こりません。

しかし、インプラントの歯周病であるインプラント周囲炎は適正な位置に問題なく埋入していても発生してしまいます。
インプラント周囲炎は、進行がとても早くインプラントを支えている骨を一気に吸収していきインプラントの脱落に向かいます。

インプラント周囲炎を起こさないために大切なこととしては、

①なぜその歯を失ったのかを考える
②歯周病の治療をしっかりと行う
③細菌検査にて歯周病菌の減少が確認してからインプラント埋入を行う
④医院から指定されたメンテナンスの期間で来院しケアを受ける
⑤自身のメンテナンスを怠らない

このようなことが大切です。
①のなぜのその歯を失ったのかを考える。
実はこれがとても大切だったりします。
歯周病の進行で失った方であれば、歯周病のリスク、歯周病細菌が口腔内に存在します。

そのため歯周病の治療をしっかりと行わずにインプラント治療に入ると脱落するリスクが何倍にも上がります。
患者さん自身、欠損部を早く入れて欲しいという強い希望がある場合は、当院でも歯周病が完治していない状態でのインプラント治療を行っていた時期がありましたが、現在では行っていません。

まず歯周病の治療を行い口腔内細菌を改善させる。
そこからインプラント治療という流れにしています。

それだけ歯周病細菌による、インプラントの悪化、長期安定性不良の直接的な原因となります。

喫煙もインプラントロスのリスク因子となりますので、喫煙している方は行いません。
後から喫煙が発覚した方は、保証の対象外となっています。

インプラント治療は安全性が非常に高く、安定した結果をもたらす非常に欠損補綴の中では優秀なものとなります。ブリッジのように隣接する歯を削らなくていいですし、義歯のように外す必要もなく違和感なく使用できます。

しかし、入れたらOK、それで終わりではなくしっかりとしたメンテナンスや管理が大切となります。
インプラントは長期安定性がエビデンスベースで証明されている治療法です。
確実に長期安定させるためにも、歯周病治療や、定期的なメンテナンスは受けるようにしましょう。

 

 

 

 

 

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切開しないインプラント治療と切開するインプラント治療

こんにちは、静岡市駿河区にある歯科医院、小嶋デンタルクリニックです。

切開しないインプラントオペと切開を行うインプラントオペ。

インプラントの術式も様々あります。
当院では両方に対応しており、状態によって使い分けています。

基本的に切開しないノンフラップオペの場合は、骨幅がしっかりと存在し骨の状態も良好な場合。

骨幅が狭く、インプラントが穿孔するリスクなどが高い、骨造成が必要なケースに関して切開しないノンフラップオペを行うのは非常に危険です。

切開しないノンフラップオペの場合の最大の利点は、術後ほとんど腫れないこと。

腫脹する原因は、切開などにより血流が遮断されることで血液が停留することで腫脹してきます。

切開しないことで、血流が遮断されないため術後腫脹するリスクが低く当然痛みが出現することもあまりありません。

縫合することもないため抜糸することもなく患者さんはとても楽なオペとなります。
時間も早いですね。

しかし欠点としては盲目的な治療となるため、骨の状態が不安定である場合はリスクを伴います。

外科的なリスクとして、骨の幅が狭かったり弱い状態の時は、インプラントが骨から穿孔してしまったり、インプラントが完全に埋まらない状態になったりなどする可能性があり、そのような時もそれがわからずオペを終了してしまうリスクがあります。

切開していれば直視して骨の状態や埋入したインプラントの状態を確認することができますが、切開していない場合は、直接確認できないため事前の設計した状態やガイドに委ねられます。

近年CTの精度や口腔内スキャナーの情報精度が上昇したためほとんど狂いはありませんが、全てのケースをノンフラップで行うのはまだ危険です。

必要に応じてしっかり切開を行い、骨の状態を確認しながら行うことがインプラントの長期的安定にとって良いこととなります。




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インプラント治療と骨造成

こんにちは、静岡市駿河区にある歯科医院、小嶋デンタルクリニックです。

インプラント治療を行う場合にターゲットとなるのが骨。

オッセオインテグレーションと呼ばれる、インプラントの安定を図るにはインプラント本体であるフィクスチャーと骨が結合しなくてはいけません。

たまにインプラントを歯肉に入れると思っている患者さんもおられますが、歯肉にインプラントを入れても瞬間に抜けます。

しっかりと骨の中に埋入してこそインプラントは長期的に経過します。

では骨があるところに埋入すれば良いのかというと、そうでもありません。
インプラントの最大の目的は噛むための歯を入れるためであり、機能させることが最大の目的です。

そのため骨があるところに埋入したけれども、歯が入れられないとなっても意味がありません。

最近のインプラントの考え方としては、まず噛む位置を決めてそこに対して理想的なインプラントの埋入位置を決定するようにしています。

そうするとどうしても骨の弱いところ少ないところが出てくることがあります。

そのような場合は骨造成などの骨を追加する処置を行います。

抜歯後のインプラント希望。

まだ大きく穴が開いている状態ですが、スペース的には骨があるところに埋入することはできそう。

しかしその位置に埋入すると清掃不良になりやすかったり、物が詰まりやすくなりインプラント周囲炎のリスクが高まります。

そのためまず本来の理想的なポジションを設定。
そこに骨が足りない場合は骨造成を行うという形としました。

骨造成を行うと治癒期間として6ヶ月以上待機するため最終的な被せ物を入れるのに時間はかかりますが、長期的な視点を考えればベストな選択。

理想的なポジションに骨があればそれに越したことはありませんが、インプラント治療と骨造成の組み合わせは非常に大切です。






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インプラント専用サイト
→ https://ryu-implant.net

他院で行っているインプラントのリカバリーに関して

こんにちは、静岡市駿河区にある歯科医院、小嶋デンタルクリニックです。

インプラント治療をされる方が非常に増えてきており、当院にも他院でインプラントを過去に行っておりその部位の被せ物の新製やリカバリーなどのケースも増えてきています。

インプラントメーカーは数多く存在しており、当院で採用しているメーカーは4種類。
規格的にほとんどのメーカーと互換しますが、稀に互換しないものもあります。

そのような場合は、埋入されているインプラントメーカーに機材の発注をかけなければなりません。

よって他院でインプラント治療を行った場合に転院される場合は

・インプラントメーカー
・インプラントの種類(タイプ、長さ、直径)

上記の情報が必須となります。
もちろん、かなり昔でインプラントを行ったクリニックが閉院してしまっているケースに関してはレントゲン所見含めこちらで精査していきますが、少し時間を要する可能性があります。

事前に上記がわかっていればスムーズに処置へ移行することができます。

当院においてもインプラントを行っている患者さんは、専用の記録媒体にて保存しています。
患者さんが遠方へ転勤などされる際は、その情報をお渡しさせていただいております。
これがあれば、インプラントを行っているクリニックであればどこでも対応が可能となります。

インプラントメーカーは数多く存在しますが、インプラントメーカーによる成功率の差はさほど大きくありません。
そのためクリニックによって採用しているメーカーも違いますので、確実にどのメーカーでどのタイプのインプラントを行うのかを確認するようにしましょう。

 

 

 

 

 

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